2006年12月 2日 (土)

知っていた方がいいコト

 ここのところ。更新をサボり気味でした。

 これには、私なりの訳があって・・・
 それは、昨今のニュース。
 今に始まったことじゃないのですが、釈然としない思いにされるようなものが氾濫されています。

 別に、気にしなければ、それですむこと。
 だけど、今回は、私自身が咀嚼するのにちょっと時間がかかってしまったのです。

 世の中を見渡してみると、間尺に合わないことが沢山。
 いじめ、虐待、自民党(復党問題・郵政問題)、イラク、北朝鮮・・・まだまだ・・

 今日のブログは脈絡無く、私の「?」のはけ口にさせてください。
 そして、もし出来たら、私の「?」について、解答・御意見を頂きたく、お願いします。

 ○自民党(復党問題・郵政問題)
 政治家に矜持というものがまったく無くなったという色見本。前回の選挙はなんだったのでしょうか。選挙民をなめています。恥の上塗りですね。こんな政治家がリーダーシップを取る世の中。シラケます。政治に期待するなんて、出来ないでしょう。
 政策より、生き方ですよね。”オネスト”を感じません。

 郵政問題は、サービスの地域格差などが声高に言われますが、本当にそうですか?
 それよりも、”お金”ですよね。否応無く市場に流れるであろう、郵貯の300兆円のお金。

 金融の自由化は、これらのお金を、国内の金融機関が狙うばかりではなく、欧米の期間も当然狙っているでしょう。
 欧米の金融機関は、来年の10月、ゲートが開くのを待ち構えていることでしょう。
 郵政民営化は、それに対する道を、舗装してあげたように思えます。

 もちろん、ユーロよりドルのパワーが強く働くことは間違いないでしょうね。

 ○イラク
 なんでブッシュはイラクを攻撃したのか?・・・
 一つの要因として、中東でただ一国、イラク(サダム・フセイン)が、石油の決済をドルからユーロにする・・と言ったから。(?!)
 だから、捻り潰した?
 現政権は、アメリカの傀儡政権だから、石油の決済は当然ドルに戻るでしょう。

 イラクから、各国の軍隊が帰って行きますが、アメリカは当然最後になります。イラクの石油の利権は当然アメリカが握るのでしょう。

 親米のクウェート、サウジアラビアも安心できないですね。
 「あのイラクで」女性議員が発言するようになったのです!!

 イラクより、はるかに豊かなクウェート、サウジアラビアで女性の議員は???
 そして、イラクの女性議員の発言の様子は、衛星テレビで、もちろん見ることができるのです。

 これらの国で、もし、”アメリカ”タイプの民主政治が求められるようになったら・・・

 きっと、クウェート、サウジアラビアは影でイスラム原理主義の行動グループに、大量の資金を出していることでしょう。

 ○北朝鮮
 核を持ったという、金という独裁者を、フセインのように捻り潰さないのは何故?
 きっと、イラクより簡単に潰すことが出来るのではないでしょうか?
 イラクは、「大量破壊兵器は無い。」と言っていて、未だに見つからず、ブレアは英国議会で糾弾されたでしょう。アメリカも中間選挙で共和党は、このイラク問題が躓きのもとでもあったでしょう。

 「核を持った。さらに実験を続ける。」って言っている国に対して、この二つの国に対する対応の違いはなんでしょう?北朝鮮では、確実に国民が疲弊しているのです。人間の尊厳を損なう政治が行われているのです。アメリカが声高に非難するようなことが行われているのに・・・

 北朝鮮には”石油”という資源が無いから?
 ドルを稼ぐ要素が薄いから?

 ミサイル防衛網を作りたいから?・・・コレは、背後の中国・ロシアへの威嚇にもなりえるし・・・
 軍需産業を守ることが大切なのか・・・(すでに予算は組まれているし。)

 ドルは世界の基軸通貨。
 でもユーロ参加国はどんどん増えていきます。ドルが安くなる?

 世界中での決済がドルになると、貿易黒字国は、蓄えたドルを運用に回さなくてはいけないから、「アメリカ国債」を買う。
 アメリカ国民の借金の整理がつく・・・
 アメリカより貧しい国が、豊かなアメリカの借金を背負ってあげる。
 ・・・そんなの嫌だから、ユーロに加盟したい国が増えるのは、至極当然。

 日本が、貿易決済を「円」にしてくれ!ってアメリカに言ったら?
 日本が、アメリカ国債の清算を一部でも求めたら?

 そんな中で生きていく私たちには、見過ごしてはいけないこともあるわけです。
 遠い異空間の話に聞こえるようで、実は密接かもしれません。

 上手く立ち回り、自分と家族を守る知恵を付けなくてはいけません。
 アンテナを伸ばしましょう。

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2006年11月25日 (土)

知っていた方がいいコト

 あるメンバーからの質問です。
 このブログの中では、ヨガ、ピラティス、アロマセラピーの話題が多くなるのですが、その中で、私が、そのー経済的な自立・独立・・というようなニュアンスのコトを書いたことがあったのです。で、経済・・ということについての質問を昨夜のレッスンの時に聞かれましたが、とても2~3分で話が終わるようなことではありませんから、
 「このブログを通じてお返事します。」ということにしたのです。
 それでも、足りないかもしれません・・・・

 勉強不足な私にとっての経済って・・・ってえらそうに書くこともないのですが・・・

 インストラクターなんて仕事をしていると、ノー天気に見えて、そんなことなんか、おくびにも出さず天真爛漫に・・・

 こんな生き物でも、この”今”を生きているということは、経済と切り離されるなんてコトは当然ありません。

 普通にいろんなものを買って生きているわけです。
 そして、「レッスン」や「トリートメント」、「講座」を売り物にしています。

 売る・・・収入を得る手段ですね。私達はフリーですから、1レッスン=¥OOOO-で月間の収入を計算しています。そのほかに、トリートメント、講座ですね。
 自分の時間。そして蓄積した知識の一部と実際に身体を使った、「デモンストレーション」が商品です。
 中には、How to ものの本やDVDを出している方もいて、そのような方は、「版権」からの「印税」が入る方もいます。羨ましい限りです。

 買う・・・二つの種類に分けることが出来ますよね。                       ①投資・・将来の自分のあるべき姿に向かうための”先出し”の経費。           何も、勉強やワークショップ、セミナーなんてものばかりじゃなくって、自分に対する息抜きや、自分を楽しませてやることまで含まれるかもしれませんね。
 ですから、ストイックなアスリートなんかは、食べることも、寝ることも投資と考えているのではないでしょうか・・・

 ②消費・・消えてなくなるって書くこと自体があらわすとおりですね。
 車・持っていても、価値は日に日に目減りして、経費もかかる。(住宅も同じかな)

 お金を出すって、この二種類だってことを気にすることですね。


 ああ、ゴメンなさい。もう出なくてはいけません。

 続きは後程・・・

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