2007年2月17日 (土)

預かりワンコ

 昨日・今日と、SAYAKAさんの友人のワンコを預かっています。
 オッサンみたいな顔をした、ミニチュアシュナウザーってやつですか。
 オッサンみたいな顔をしていますが、女の子だそうで、(メスと言ったら怒られました。)名前は、「レモン」・・・

 我が家には、白ニャンコが4匹(全部メス。おっと3匹はオナベ)、そして2匹の色付のオス。
 もうコレだけで充分なのに、ワンコまで・・・

 私は別に動物が嫌いなわけじゃないのですが、世話をするのがイヤなのです。
 気持ちの狭いヤツって思われる方もいるでしょうが、やってみなさいよ。ケッコウな時間を取られます。また、自分中心の中心軸がぶれることおびただしいのです。
 好きな人が世話すリャいいのに、我が家はそうでもないのです。

 子供達やSAYAKAさんは、可愛がるのは得意中の得意!

 トイレを洗ったり、猫マンマをあげたりは、なぜか私が・・・

 毎朝の気合の入った掃除も、猫の毛と匂いをとるのが大仕事ですね。

 さて、私が猫の影から開放されるのはいつのことになるのでしょうか・・・

 

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2006年12月13日 (水)

俺がZIZI

 俺がZIZIだぜ。

 この家の女親分”SAYAKA”とか”サーチャン”とかいうヤツにダッコされてるんだ。

 この女親分は、俺が母ちゃんとポテポテ遊歩道を腹ヘリで歩いていたとき、母ちゃんがついていったんだ。そうしたら、この女親分は、銀色の皿に猫マンマをくれたんだ。

 それから、付き合ってあげてもいいかなーって、時々来てあげてたんだ。

 まぁ、そのたびに猫マンマは頂いていたんだけれど、コイツ等の家に入るなんてとんでもない!!

 だって、ボテボテの白猫が4匹もいるんだぜ!

 しかも、こいつ等、全然”野生”を棄てやがって、爪も牙も使ったことネェンじゃないか?

 ところで今は、この女親分が随分勧めるので、家に入ってあげてるんだ。まぁ、暖けぇしな。五月蝿せぇチビ猫がいるんだ。まったく!しつこいったらありゃしねぇ。コイツの遊びは、エンドレスさ。

 この間、そとでちょいと喧嘩を仕掛けたヤツがいて、俺は不覚にも右のケツの毛をむしられ、俺の手のひら(肉球)くらい皮膚もとられたんだ。イテェのなんの。

 そしたら、この家のオッサンが、なんか訳のわかんネェこと言って・・・

 「ティートリーとラベンダー塗っちゃえ。」って。

 それで、SAKIって女の子が俺を抱きかかえ、そのオッサンが、ベロっと剥けている傷口に、ポタって小瓶から、スゲー匂いのするヤツを落としやがんの!

 そいつがしみるのなんのって・・思わず身体を捩って飛び降りたんだ。それでもって傷を舐めたら、これまたスゲー味!!ケッケッ、踏んだり蹴ったりってこのことだろ。

 傷はスグに治ったぜ。やっぱり舐めて治すのが本筋さ。

 だけど、オッサンは、

 「猫にも効くに決まってンジャン。」

 なんて言ってる。まぁ、そういうことにしておいてやろう。

 そういやぁ、俺がこの家に来て間もない頃、俺の腹に虫がいる・・とかいって、この時もとんでもないものを舐めさせられたんだ。

 オッサンは・・・ティートリーとディルとか言ってたなぁ。

 確かに、下痢と腹痛はよくなったさ・・・

 あの茶色の小瓶はなんなんだ?

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2006年12月 9日 (土)

COCOの独り言

 ベットの上だニャン。

 「COCO!!なにやってんだ!」

 SAKIちゃんの声だニャン。怒ってるニャ。

 エー、オイラはちょっと上の方に飛び乗っただけだニャン。

 箪笥の上には、キラキラ光る石の塊があるんだニャン。

 チョット前の満月の夜、この家のただ一匹のオスのオッサンが(オッサンは大抵オスだニャン)ベランダの手すりにゼーンブの石を並べて、

 「COCOニャ、お前も月光欲で浄化してもらうか?綺麗だね。」

 ニャンてこと言って、オイラの大好きな高くて眺めのいい場所を歩きにくくしたんだニャン。


 お皿に乗せてお月様の下に出していたのを、そのまま箪笥の上にのせていたのニャ。で、オイラがヒョイって箪笥に乗った途端、お皿がビックリして下に飛び降りたんだニャー。でもって、お皿は一枚だったのが、沢山に小さく分かれたのニャ。「ガッシャーン」って大げさな声だしてたニャ。それから、お皿に乗ってたキラキラの石も、一塊だったのが、キラキラ散ってったニャ。こっちは「ゴン」って言ってたニャ。

 SAKIちゃんはいきなりグーでゴンをしたのニャ。4発ニャ。

 オイラ耳を倒して一生懸命、「ゴメンなさい」のポーズをしたのに、まったく怒り始めたら、嵐がすぎるのを待つしかニャイ。

 そしたら、一階から、YURIちゃんも来たんニャ。YURIちゃんまで、

 「COCO!お前バカ!」

 で、パーでぺシってやられたんニャ。う~ん耳倒してンニャー。見ろ見ろニャー!!


 ニャンだい、オイラがつれてこられた頃は、こねくりこねくりしてたのニャ、「キャーワいい!」ってやってくれてたニョに。

 もっともオイラもその頃は、鼻が苦しくって、口で息してたんニャ。目からもニャミダがずーっとでてて、変な白い服着てるオッサンのところに何回もつれて行かれたんニャ。

 このオッサンもオスだったニャ。

 オイラは大きくなるのが早すぎるのニャ。そーイやSAKIちゃんは、オイラのコト、「メタボリックシンドローム」ニャンて言うけど、たしかにお腹はえぐれてないニャ。(SAKIちゃんも)

 この家の白ニャンコの姐さん達は四人もいるんニャけど、みんニャ、ぽっちゃりニャンコニャ。でも、姐さんのくせに、「おんな」を感じさせてくれニャイん。

 あと、ニャンコニャカマは、ZIZIって呼ばれる男ニャンコニャ。このニャンは雉トラで、オイラよりちょっと大きいだけニャのに、最近じゃぁ、オイラが遊びを仕掛けても(戦いゴッコ)「ウットーシー」って避けられるのニャ。

 ヘン、オンナニャンコみたいニャ声のくせして、顔と態度だけニヒルなのニャ。

 今日は雨降りで寒いニャ。

 オイラは二階のベットの部屋に隔離されてるニャ。他のニャンたちは一階にいるのに。皆はお仕事の邪魔をしないんニャと。

 今日のお仕事は、ニャンか、イッパイ匂いのする茶色い小瓶を使ってるニャ。SAKIちゃんが実験されてるらしいニャ。チューガクセーのくせして、セルライトだけは一チョ前ニャ。

 もうーこんな日は寝るしかニャイ。ふぁー。。。

 ご飯はまだニャ。

 

 

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2006年11月 4日 (土)

水鳥を狙う

 水鳥を狙う!

 遠目に鳥を見ています。・・・見てるんだと思うよ。

 (ちょっと尻尾が膨らんでいます。)

 

 お昼からのアロマセラピー講座で、初めて私がモデルになりました。

 デコルテとスカルです。

 ほんの少しの時間だったのですが、終わってみると・・・

 うー、だるい。

 予想外の回復疲労。

 平気な顔をして座っていたのですが、吐き気さえしてきます。

 水を大量に飲んでから、失礼して、二階に上がり、ちょっと横になってしまいました。

 寝ッ転がった私に、COCOは顔の輪郭に沿って、ペロペロ舐めながら、時々甘噛みします。

 「ウルセーこの!!」って、何回も払いのけますが、この猫、根性があります。

 なんて粘着質なヤツ。

 そんなことをしながらも、眠ってしまいました。

 30分も寝たでしょうか、先ほどよりは楽になりましたが、まだ本調子ではありません。

 SAYAKAさんは、ハーブティーを用意してくれました。ブルーマローとステビアです。

 自然の甘さがいいですね。

 勉強に来ていたKASUMIちゃんも、ハーブティーと、なぜかサツマイモを蒸かしたのを一緒に食べました。この取り合わせって、ちょっとミスマッチかなって思いましたが、なんのどうして。ケッコウいけました。

 ところが、というか、やっぱり・・・

 解毒されたのか、トイレが近い!

 デコルテとスカルのトリートメントだけで”コレ”ですから、フル・ボディーをやったら、どれだけ出るのでしょうか??

 私にそれだけ”毒”が溜まってるってか?

 先週は、ヒーリングを受けたんだし、火曜日には日光に行って、心と身体の洗濯をした気分だったのに・・・う~ん、ここはしっかりメンテナンスしなければいけませんかね。

 

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ベンチで一休み

 ベンチで一休み。

 遊歩道には、ところどころ、木のベンチがあります。

 COCOと同系色。

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COCOの散歩

 COCOの散歩。いざ、出発! 

 ちょっと凛々しいCOCO。

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2006年10月20日 (金)

さて、何匹

  さて、何匹いますか?

白ニャンコは、我が家のお姉さん達。キジトラはZIZI。この夏、ふらっと我が家にいついてしまった男の子です。

 猫団子になっています。

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2006年10月16日 (月)

COCO

 

ヨーロッパを旅してしまった猫のはなし Book ヨーロッパを旅してしまった猫のはなし

著者:平松 謙三
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7月、家に来たばかりのCOCO。

ノロ君みたいに旅することができるかな?


 7月の暑い日、長女が車の往来の激しい道で、「ニャーニャー」、かすれて声にならない声で鳴いていた子猫を連れてきてしまったのです。
 目も鼻もグシュグシュで、片手にのってしまうような小さな猫。
 家族の皆は、育つのかな・・・不安でした。

 どうも我が家は、このような猫の世話をする定めがあるようです。
 過去にも何匹か世話をし、里親を探したり、育てたり・・・見取ったり・・・

 知り合いの獣医で、南浦和で開業しているM先生に診せに行くことにしました。
 M先生は、かつては犬の心臓外科では超一流。
 今は、アロマセラピーや鍼灸、サプリメントなど、ホリスティックを駆使しての治療をする先生です。

 COCOは、風邪も引いていて、食事は当分手をかけてあげなくてはいけません。
 点鼻薬とシロップ状の薬をもらい、成り行き上、我が家で面倒を見ることになりました。

 心配したのは、最初の1週間。
 徐々に元気になります。

 我が家には、白猫が4匹と、COCOと同じ時期に迷い込んできた、雉虎の雄猫、ZIZIがいます。
 他の猫たちに、風邪が移らないように、私達の寝室に隔離状態。

 これが、SAYAKAさんのCOCOに対する”猫かわいがり”につながっていくのです。

 猫を飼っていても、仕事と子育てで、充分猫の面倒を見ることがなかったSAYAKAさんは、COCOが可愛くてしょうがありません。

 仕草、表情を微笑みながら、一番楽しんでいます。

 赤ちゃんで来たCOCOは、もう随分大きくなって、男の子ですね。

 そんな時、旅行の大好きな私が、書店の紀行文のコーナーで目にしたのが、上の本です。

 旅行までの段取りも紹介していて、興味津々。
 SAYAKAさんもきっと興味を示すんじゃないか・・そう思って買ってみました。

 そのなかで、旅行に連れて行ける一つの要因に、
 「リードに慣らす。」と、「猫の行動半径を大きくする。」っていうのがありました。

 SAYAKAさんは、早速ショッピングセンターに行ったついでに、男の子のCOCOに似合うように、青いリードを買ってきたのです。首にするタイプのじゃなく、胸・肩に襷掛けみたいになるヤツです。

 夜寝る前に、家の側面の遊歩道を散歩する算段です・・・が、

 猫は気ままな生き物。歩きゃぁしません。
 勢いよく飛び出すのも、最初の2~3歩。

 無理やり歩かせようとすると、COCOはモップになってしまいます。

 しょうがないので、抱きかかえて10分~15分くらい、白幡沼の周りを歩きます。
 COCOはそれでも好奇心はあるのか、キョロキョロあたりを見回して、時折降りたいような仕草。
 降ろしてみると・・・うずくまって地面の匂いを嗅ぐばかり。動きません。
 そしてまた、抱きかかえます。

 遊歩道には、桜や百日紅、牡丹などの木も沢山あります。
 私の胸くらいの高さで枝分かれしている木に乗せてみると、しっかりと爪を立ててつかまり、ちょっと上に行こうとします。ただ、前足(手ともいう。)は木を捉えているのですが、後ろ足は、木を外れ、私の支えている手を踏み込んで押し上げようとしています。

 このトレーニングの成果は発揮されるのでしょうか??

 でも、短い時間ですが、こうしてSAYAKAさんと散歩をするなんて、COCOが来なけりゃ
なかったかもしれない・・・なんて思います。

 夜はさすがに肌寒くなってきましたが、COCOを抱きかかえていると、暖かです。
 ちょっと感謝。

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