2007年2月20日 (火)

東京マラソン

 日曜日の東京マラソン、大掛かりなイベントでしたね。
 いまでこそ、3万7千人が走るニューヨーク・シティー・マラソンは、第一回の出走人数が、わずか100人程度だったそうです。
 市民マラソンのスタートは、このようなものだったのかも・・・
 まぁ、「走る」ってことが、健康に対しての、お手軽なきっかけになることもあり、このようにたくさんの人が参加しているのでしょうね。

 私のクライアントも走ったのですよ。
 初マラソンで、完走!
 しかもなかなかいいタイム!
 頑張りましたね。
 本人は、「走っている間中、楽しくって!」ってことです。
 今週末は、メンテナンスのためのトリートメントです。

 もう一人のマラソン愛好者のNさんは、惜しくも抽選漏れで、ボランティアとしての参加。
 給水ポイントにいたそうです。
 走る人を見る・・という立場に身を置いて、ずいぶんと勉強になったそうです。
 でもやっぱり走りたい・・そりゃそうだ。

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2007年1月13日 (土)

ランニング・クリニック

 秋田の実家から、「楢岡焼き」のカップを二組送ってもらいました。

 大晦日にお袋が妹の家に泊まりに来たのですが、その時何気なく、

 「楢岡焼きもコーヒーカップが欲しいけれど、ケッコウいい値段だからなぁ・・。」

 って言ったのを覚えていてくれたのですね。

 深い色合いがいいですね。

 ありがとう。コーヒーが、また一味楽しめるというものです。


 さて、一昨日になりますが、マラソンをしているNさんのランニング・クリニックをしました。4月のレース(霞ヶ浦)では、3時間50分を切るつもりではいますが、どうやら今までに、フォームのチェックや怪我をしないためのトレーニング・・というものを受けたことがないようです。

 私がとりたてて走る人じゃないことも知っていますから、半信半疑???

 ただ、私はかつて、日本を代表する中距離ランナーと一緒に走る機会があり(トレーニングとして)色々なトレーニング方法を教えてもらいました。

 「走る」という、非常に単調な動作だからこそ、上手い・下手があるのですね。また、上手い人と走ると、自分も引き上げられて、1ランクも2ランクも上の走りが出来るのです。


 Nさんは、ただ単に、「ダッシュをたくさんやるのかな。」って思っていたようですが、さにあらず。

 「走る」をいろいろに分解し、怪我のリスクを取り除くトレーニングです。

 長い距離・長い時間の単一動作ですから、弱いポイントでの疲労性の障害が発生しやすくなるのは当然です。ですから、動きを分解し、一つ一つをデフォルメーションして確認するように動くだけで、走るという動作に対して感覚が鋭くなります。

 1時間のトレーニングは、マラソンを目指す人には短めかもしれませんが、意識の外にあった動きをしたものですから、ろくに走っていないのに、かなりきつそうなNさんでした。

 今年のニューヨーク・シティー・マラソンでは、3時間30分をきること目標に頑張ることにしました。

 ピラティス、ランニング・クリニック、トリートメントの組み合わせです。

 あっ、そうそう、Nさん、トリートメントの後は、肌の調子がいいようで、10日たっても、「いい感じ。」らしいですよ。やはり全身の循環がよくなると、顔の調子も良くなって当然?!

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