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2006年10月28日 (土)

街の匂い

 私の住む武蔵浦和には、ロッテの工場があり、風向きによって、カカオの甘い香りがします。これは時間にはあまり関係なく、夜遅い時間、駅を降りてすぐに香りに包まれることもあれば、朝、駅に向かうとき、仄かに香るときもあります。
 強く香るときもあり、お菓子工場のすぐわきを通っているように感じるときもあります。

 最近行き始めた野田は、いわずと知れた醤油の街。
 醤油の匂いですよ。濃く、薄く、香りがありますね。
 街の佇まいとあって、「日本」を感じますよ。

 以前のブログにも書きましたが、日光は水の香り、木の香り。(オゾンかな?)
 山の中の街ですから、傾斜の厳しく、両側が切り立った間を、大谷川、稲荷川が飛沫を上げて流れています。
 歴史的にも守られている山と木々。そして豊かな水。
 ここで過ごした、どの季節も好きでしたね。

 実家のある神宮寺。(大仙市)
 夏、お盆の頃に帰ると、渡る風にちょっと甘味のある、お米の匂いを感じられます。稲の花なのかな?
 畳の部屋にゴロンと寝転がって本でも読んでいると、部屋の中にいても感じますよ。そうですよね、空気に香りが染まって、それが運ばれるのでしょうね。

 一方、以前はよく行っていたアメリカ。
 ゲート・シティは何処であろうと、降りたった最初の空港の中で感じるアメリカの匂いは、スパイシーな香りと、甘味のある香りの二種類。
 スパイス系のこの香りは、アジア系のスパイスの香りじゃぁないのですよ。なんだろうな??イタリア系に近いけれど、ガーリックを抜いたような感じかな?
 甘い香りのほうは、これは絶対的に、ココナッツ+バニラ!それに場合によって、カカオ(ほんのちょっとだけ)あるいは、ピーカン(こっちの方かな?)
 トランジットでゲートを移動する合間に、どうしてもアイスクリームを食べたくなって、目はアイス屋を探します。そして、子供に・・なんていいながら、しっかり「ラムレーズン」かなんかをカップで頂くのです。

 同じように、家にも匂いがありますよね。
 我が屋に来る人は、どんな印象を持つのかな??

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